ABOUT AFC

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AFC

1970年の設立以来、空港機能の提供を通じて、
「空」を支える重要な使命を担ってきた当社
(Airport Facilities Co., Ltd.=「AFC」)。
“空に一番近い街”をつくる私たちの、現在と未来。
ここでは、当社の特徴を5つのキーワードでご紹介します。

01

当たり前で特別な、
“空港”という街を支える。

経済、社会、ひいては暮らしなど人の営みに欠かすことのできない街「空港」。当社は、そうした空港を支えるプロフェッショナル集団です。今日も、明日も、安全かつ快適な空港と航空を実現するために欠かせない貴重な存在です。また、インフラの管理、航空機の整備やパイロット・キャビンアテンダントの訓練施設の提供、航空貨物ターミナルの運営など、あらゆる機能を実現する要(かなめ)でもあります。誰もが知るようで、実は知らない、“空港”という奥深い世界にあなたをお連れします。

02

日本の玄関口の、
なくてはならない存在。

年間利用者数8,700万人以上を数える、東京国際空港(羽田空港)。東京のみならず、日本の玄関口として、高い知名度と機能性を備えています。当社は、その羽田空港で、30を超える施設とインフラサービスを提供しています。「施設」については、航空会社の従業員などが利用するオフィス、格納庫(航空機整備施設)、パイロット・キャビンアテンダントなどの訓練施設、「インフラサービス」については、上下水道や共用通信、そしてグループ会社による冷暖房の供給など、様々な分野で事業を展開しています。まさに、AFCグループは、日本の玄関口になくてはならない存在だと言えます。

03

新しい価値・文化を、
羽田から日本、そして世界へ。

羽田空港を起点に、北は新千歳空港から南は那覇空港に至る国内主要空港をはじめ、ホテルなどの空港補完施設や都内のオフィスビル、さらには海外にまでおよぶ当社の事業。世界的な航空需要やインバウンドの増加、羽田空港における空港機能の充実・拡張を見据え、さらにその領域を拡げています。例えば、羽田空港隣接地において2020年7月に開業した「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」は、その一つ。約131,000㎡の延床面積を持つこの大型複合施設へ事業出資する9社の内の1社として、当社は企画段階から参加しています。

04

日本と世界の「空」を
つないでいく。

東京オリンピック・パラリンピック開催をはじめ、羽田連絡道路の開通、大阪万博開催、JR羽田空港アクセス線開通(予定)など、今後さらにその重要性を増していく「空港」。その機能を支える当社もまた、より大きな、そしてより広範な役割と責任が求められます。

05

まだ見ぬ「空」を切り拓く。

2020年で当社は創⽴50周年を迎えました。これまで⾊々な「空」を⽀えてきましたが、つぎは何色の「空」に出会えるでしょうか。それを切り拓くのは、あなたかもしれません。