INTERVIEWS

SUZUKA KATO

加藤 涼香
営業部 営業一課
2017年入社

日本と世界の「空」を
担う人たちに、
“働く場所”を届ける

一般によく知られるパイロット、キャビンアテンダント、グランドスタッフ以外にも、
航空機の製造や整備、運航を管理している方など、
空港にはたくさんの“働く人”がいます。
空港施設の営業は、そうした方々のご要望に沿った“働く場所”を届けることです。

「空港=ターミナル」
からの脱却

留学生向けの日本語ボランティアに携わるなど、学生時代から“地域や公共セクターと人を繋ぐ仕事”に関心がありました。
空港施設の名前は、求人メディアを通じて初めて知りました。それまでは「空港=ターミナル」という印象だったのですが、空港施設の事業を調べる中でそれがより広義な“空港機能全体”に及ぶことを知り「羽田という地域と人を繋ぎ、盛り上げることができるのではないだろうか」と考えたことが、入社の理由です。
また、OB・OG訪問で出会った空港施設の社員に好感を持ち、一緒に働きたいと思ったことも理由の一つです。個性を受容する文化と話しやすい雰囲気を感じました。

イメージと違った、
不動産賃貸業

所属する営業部営業一課は、羽田空港をはじめ千歳や仙台、福岡など国内複数箇所の空港を担当する部署。上司を含め4名の社員が協力し合い、担当する物件の営業活動や契約・折衝などをおこなっています。
入社前、不動産賃貸の営業は“電話をかけまくって外回りで汗を流す”イメージでした。ところが、実際に当社で働き出して分かったのは「想像以上に“繋がり”を通じてお仕事が生まれる機会が多い」ということです。
長いお付き合いのあるお客様からのご紹介や自治体・事業体を通じた斡旋などで商談が発生し、そのままご契約まで至るケースが珍しくありません。だからこそ、丁寧なご説明や信頼に足る対応、間違いのないご案内が大切です。
また、私自身は“スピーディーな対応”を意識しています。「空」を支える一人として、求められた時に早く的確な対応をするよう心掛けています。

“貸す”のではなく
“叶える”仕事

「不動産賃貸の営業」と言っても、当社のそれはひと味違います。その業務内容は“物件を貸す”だけに留まらず、契約に際しての計画をはじめ、入居前の工事やスケジュールの調整、入居後のアフターフォローまで一貫しておこないます。お客様ごとに異なる課題を伺い、それを実現していくその過程は、まさに“お客さまの理想を叶える”仕事だと考えています。
また私は、当社の営業として働くおもしろさは“バラエティの豊かさ”にあると感じています。例えば“プロジェクトの規模”もその一つ。マンションの一室程度の部屋を貸し出すこともあれば、広大なフロアをまるごと貸し出すこともあります。さらには、新設する建物一棟を一手に担当することもあります。また“プロジェクトの期間”も同様に様々です。入居中の物件に関する修繕であれば一週間程度で終わりますが、新たな施設をゼロからつくるとなれば数年間かかります。時には「半年後の増員へ向けてオフィスを確保したい」というご要望もありますので、契約や工事のタイミングを柔軟に調整しなければなりません。ボリュームもハードルもまるで異なるこれらの案件にいずれも携われることが、当社の営業ならではの醍醐味だと思うのです。
もちろん、ワークライフバランスも充実しています。残業も多くありませんし、資格取得に際してのサポートも充実しています。やりがいのある仕事と恵まれた環境を糧に、これから価値あるビジネスパーソンへ成長していきたいと思います。

これからのビジョン

当社は、格納庫のみならず、オフィスや倉庫、整備工場など様々な施設を取り扱っています。今後は、それぞれの施設の専門知識を深めることと同時に、どのプロジェクトにおいても変わらない「長く安心して利用していただくこと」が叶えられるように成長していきたいです。また、先入観を持たずにフラットな姿勢でお客さまとお付き合いができるよう心掛けたいです。多様な視点を持ってこそ、多くの人の心を掴めるビジネスパーソンになれると思うので。

休日の過ごし方

学生時代から『マンドリンオーケストラ』に所属していました。いまでも、休日は市民オーケストラで演奏をすることがあります。年齢も職業も異なる仲間と集まっていると様々な刺激をもらえ、とてもリフレッシュすることができます。
まとまった休みをもらえたら、国内外に旅行をします。当社は休暇がとりやすいので、プライベートを充実させることができます。